プロが語る食材レシピ!魚のナージュ仕立てプロバンス風のレシピをご紹介いたします

TOPへ戻るお問い合わせサイトマップ

 
トップページプロが語る食材レシピ(ル・ギャマン)>[ メインディッシュ ] 魚のナージュ仕立てプロバンス風

魚のナージュ仕立てプロバンス風

白身魚のソテー 材料
≪魚のナージュ仕立てプロバンス風≫ (1人分)
白身魚(鯛)…一尾
オリーブオイル

≪スープ材料≫
鯛の頭・・・一尾分
玉ねぎ・・・1個
にんじん・・・1/2本
セロリ・・・1/2本
長ねぎ・・・1/2本
にんにく・・・2かけ
トマト(熟したもの)
ハーブ
白ワイン・・・少々
※またはペルノー酒(ハーブ・スパイスが沢山入ったフランス産リキュール)
作り方

白身魚を焼きます 1.フライパンに油を熱し、魚を焼きます。身が乾かないよう油をかけながらしっかり焼きましょう。 余分な油は捨て、随時新しい油を補充します。八分がた焼けたらオーブンへ。

ほうれん草を炒めます 2.キャベツはサッと茹で、塩コショウした後フライパンで焦げ目がつく程度に炒めて下さい。ここで魚にかけるスープを作ります。

<スープの作り方>
1)タイの頭を、グリルで乾かす程度に焼きます。
野菜は食べやすい大きさに切り、玉ねぎはスライスにします。
2)野菜をオリーブオイルで炒めます。
3)炒めた野菜を鍋にうつし、野菜がひたひたになるまで白ワインを入れます。ワインに対して2割ほどの水を入れて下さい。
4)火にかけて沸騰したら丁寧にアクを取ります(ここが大事!)。
5)長ねぎの青い部分とセロリの葉、タイム(乾燥ハーブで良い)八角、白こしょう(粒)、ローリエ、完熟トマトを入れます。弱火で20分間煮込みます。
(それ以上は魚のえぐみが出てくるので時間を守って下さい
6)火を止めてキッチンペーパーで漉します。
 

グリーンペッパーソースを作ります 3.魚をオーブンから取り出し、キッチンペーパーで余分な油をとってから皿に盛ります。キャベツも同様に。
スープに好みの白ワインを少々いれ、皿にそっと注いで完成です。

食べてみました シェフのアドバイス
「魚のみと、魚とスープを一緒に口に含んだときとでは全然味が変わりますね。
大人の味だと思います。白ワインが欲しくなりました。」
シェフのアドバイス
バター、生クリームを使わない南フランスの料理です。通常、フランス料理にはバターと生クリームが欠かせませんが、ご年配のお客様が多くご来店される際にはこのようなオリーブオイルを使った料理をお出しております。
魚とスープを一緒に口に入れ食べると味が全く変わって美味しいですよ。

▲ページのトップに戻る