運動会のお弁当
いなり寿司や太巻きなど急いでつまめるごはんに、ちびっこの好きなおかずをたくさん詰めて、応援に行きましょう!

運動会のお弁当
- 材料(3~4人分)
- <いなり寿司>
- 油揚げ:6枚
- 米:カップ2
- 水:カップ2
- 昆布:5cm
- (A)
- だしの素:小さじ1
- 水:カップ2
- しょうゆ:大さじ2と1/2
- 砂糖:大さじ1と1/2
- (B)すし酢
- 酢:大さじ3
- 砂糖:小さじ2
- 塩:小さじ1
- 化学調味料:少々
- <カンタン太巻き>
- ご飯:800g
- きゅうり:1本
- 卵:2個
- 焼きのり:4枚
- 塩・こしょう:少々
- (A)すし酢
- 酢:大さじ3
- 砂糖:小さじ2
- 塩:小さじ1
- 化学調味料:少々
- <ミートボールの甘酢煮>
- ひき肉(合びき):150g
- しょうが:スライス2枚分ほど
- 塩・こしょう:少々
- たまご:1/2個
- 片栗粉:小さじ2
- (A)甘酢あん
- 中華だしのもと:小さじ1/2
- 水:200cc
- しょうゆ:大さじ2
- 砂糖:大さじ2
- 酢:大さじ2
- 酒:大さじ1
- 水溶き片栗粉:適宜
- <にんじんのアーモンド和え>
- にんじん:1/2~1本
- アーモンド(炒ったもの):30g
- 砂糖:適宜
- しょうゆ:適宜
- <ほうれん草入りたまごやき>
- 卵:6個
- ほうれん草:2株(100g)
- だし汁:大さじ4
- 砂糖:少々
- サラダ油:適宜
- <鶏の串焼き>
- 鶏もも肉:1/2枚
- 長ねぎ(白い部分):1/2本
- しいたけ:4個
- サラダ油:適宜
- (A)たれ
- しょうが:少々
- しょうゆ:大さじ3
- 酒:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- <キウイとマスカットレーズンのマチェドニア風>
- キウイ:2個
- マスカットレーズン:100~150g
- レモン(国産):1/2個
- ミント(あれば)
- (A)シロップ
- グラニュー糖:100g
- 白ワイン:1カップ
- 水:1カップ
- キルシュ:大さじ2
- バニラビーンズ(好みで):10㎝
- シナモンスティック(好みで):1本
- ※バニラビーンズ、シナモンスティックは、それぞれバニラエッセンス、シナモンパウダーで代用可。入れすぎると、果物の風味を損ねるので、味見をしながら。
調理方法
いなり寿司
- 米はといで、昆布を入れて分量の水を加えて炊く。油揚げは半分に切って、袋にしてサッと熱湯を通して油抜きする。
- 鍋に(A)をひと煮立ちさせ、(1)の油揚げを入れて7~8分煮て火を止めて味を浸み込ませる。
- (B)を合わせて、炊き上がったご飯に加えてすし飯を作る。
- (1)の油揚げを軽くしぼり、(3)のすし飯を詰める。
カンタン太巻き
いなりを作る際に分量をあわせて、同時に作っても
- (A)をひと煮立ちさせる。ご飯に加えてすし飯をつくる。卵は厚めの卵焼きにする。きゅうりは1/4の太さに切る。のりは軽く火であぶる。
- まな板を縦に配置する。上にのりを2枚並べ、ご飯を糊代わりにしてくっつける。もう2枚も同様に。
- (2)に、酢飯をのせていく。まず中央に、次は向こう側、最後に手前側というように3回にわけてのせる。
- (3)に、具材をのせる。卵焼き、きゅうりを巻いたとき均一になるよう並べる。
- 手前側より巻いていく。巻き始める前にのりの上方にご飯で糊しろをつけておく。巻き上がったら、食べやすい大きさに切る。
ミートボウルの甘酢煮
- しょうがは皮を剥き、スライス2枚分程度を摩り下ろしておく。ボウルにひき肉、しょうが、たまご、片栗粉、塩・こしょうを入れ、よく混ぜる。混ざったら、手に油をつけて12~16個の玉にまるめる。
- 鍋などに油を熱し、(1)を油で揚げる。 揚げたらよく油を切っておく。
- (A)甘酢あんを作る。材料を全てフライパンに入れ、ひと煮立ちさせる。 煮立ったところで、水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
- (2)を甘酢あんにからめる。
にんじんのアーモンド和え
- にんじんは皮を剥き、短冊切りにする。さっと茹でる。アーモンドは炒ってない場合は、フライパンで乾煎りする。
- 器などで調味料をよく混ぜ、にんじん、アーモンドを和える。
ほうれん草入りたまごやき
- 卵は溶いてだし汁と砂糖で調味する。ほうれん草は塩茹でしておき、5cm幅に切る。
- 卵焼器を熱して油を入れ、全体になじませて余分な油をふき取っておく。
- (1)の卵液を1/4量程度を流し入れ、全体になじませて、ほうれんを芯にして巻いて、端によせる。
- 再度油を敷いて、卵液を適宜流し入れ焼き上げる。
鶏の串焼き
串は先端がとがっていないものを選ぶと安全です。また、具材を全て串に刺し、魚焼きグリルで焼き上げても良いです。
- (A)たれをつくっておく。主に漬け込み用、また最後の仕上げ用に少し取り分けておく。鶏肉は一口大に切り、(A)に漬け込む。ねぎは12切れに、しいたけは縦に1/4にする。
- フライパンに薄くサラダ油を敷いて、ねぎとしいたけに焼き目を付けて取り出す。
- (2)のフライパンで鶏肉を焼き、取り出して白ねぎ、しいたけと共に串に刺す。
- フライパンで(A)を煮詰めて、(3)にからめる。
キウイとマスカットレーズンのマチェドニア風
このほか、オレンジ・さくらんぼ・ライチ・グレープフルーツ・りんごなどの季節の果物など
- キウイは皮を剥いて輪切り、レモンは半分にして輪切り、レーズンは湯で少しふやかして水気を切る。
- (A)シロップを小鍋に入れ、グラニュー糖が溶けるまであたためる。
- (1)が冷めたら、キウイ、レーズン、レモンと合わせ、冷蔵庫で2時間ほど冷やして味を馴染ませる。
- フルーツを器に盛り、あればミントで飾る。
- 料理のポイント
- お弁当に詰めるおかずは、必ず冷ましてから詰めましょう。(木のまな板に載せて冷ますと、早く熱を取ってくれます)
- 梅干し、しそ、レモン、わさびなどを活用して、痛みにくくなるよう工夫しても

