餃子
中華の中では、手軽に食べられる一品としてもっとも好まれている餃子。本場では、焼餃子よりも水餃子の方がよく食べられているそうです。

餃子
- 材料(4人分)
- 豚ひき肉:100g
- 白菜:200g
- にら:20g
- 白ねぎ:1/4本
- しょうが:10g
- 水溶きかたくり粉:適宜
- 餃子の皮(市販のもの):20枚
- サラダ油:適宜
- <合わせ調味料>
- しょうゆ:大さじ1
- 塩:小さじ1/2
- 酒:大さじ1
- ごま油:小さじ2
- こしょう:少量
- <たれ>
- ラー油:適宜
- しょうゆ:適宜
- 酢:適宜
調理方法
- 白菜は細かく刻み、塩もみしてしばらくおいた後、乾いた布巾に包んでしっかりと水気をしぼる。
- にらは小口切り、白ねぎとしょうがはみじん切りにする。
- ボウルに豚ひき肉を入れ、<味付け調味料>を入れ味つけし、(1)と(2)を加えてよく練り混ぜる。
- 手のひらにギョウザの皮をのせ、中央よりやや手前に(3)の具をのせ(小さじ山盛り1杯ぐらい)、皮の周囲の縁に水をつけて二つ折りにし、細かくひだをつけながら、包み込む。
- フライパンをよく熱し、サラダ油をなじませ、ひだを上にしてギョウザを並べて焼く。
- 底面にこんがりと焼き色がつけば、ギョウザの1/4の高さまで水溶きかたくり粉と水を注ぎ、ふたをして、火力を中火にして蒸し焼きにする。
- 水気を充分に蒸発させ、底面をパリッと焼き上がったら、底面を上にして器に盛り、たれを添える。

