子供も大人も大好きなデザートのレシピです。ケーキ、ジュース、クッキー、プリン、カステラ等々、美味しいデザートをご紹介します。

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■「シュークリーム」
シュークリーム
※写真は、イメージ画像です。

■料理の簡略説明
シューとはフランス語で「キャベツ」の意味。小さく作って一口サイズのプチシューにすれば、ちょっとした午後のひと時に。

■材料(14個分)
<カスタードクリーム>
薄力粉:大さじ1
コーンスターチ:大さじ2
砂糖:80g
牛乳:2カップ
卵黄:3個分
バター:20g 
ブランデー:大さじ1  
バニラエッセンス:少量

<シュー生地>
水:130cc
バター:60g
薄力粉:60g
卵:2〜3個

■調理方法

1)カスタードクリームをつくります。深めの耐熱容器に薄力粉とコーンスターチを合わせてふるい入れ、 フタをせず加熱します。
( レンジ強で約1分)
2)それに砂糖を入れてよく混ぜ、牛乳大さじ2を加えてダマがなくなるまで混ぜます。次に卵黄を加え、残りの牛乳を少しずつ
加えてよく混ぜ、フタをせずに加熱します。(レンジ強で8〜9分)(途中2〜3度かき混ぜます。)
3)バターを加えてよく混ぜ、冷ましてからブランデーとバニラエッセンスを加えて香りをつけます。
必ず冷ましてから加えましょう。熱いうちに加えると香りがとんでしまいます。*
裏ごしをして、冷蔵庫で冷やしておきます。

4)シュー生地を作ります。薄力粉はふるっておきます。耐熱容器に水とバターを入れ、分量の薄力粉のうち小さじ1をふるい入れ
フタをせずに加熱します。(レンジ強で約3分)加熱後、残りの薄力粉を一度に加えます。
5)木じゃくしでもち状になるまでしっかりと練り、フタをせずに加熱します。(レンジ強で約1分)
*練り方が不十分だと焼き上げた時にうまくふくらみません。*
6)加熱後、手早くかき混ぜ、溶いた卵を少しずつ加えて練り、木じゃくしですくってみてやっと落ちるぐらいの硬さに調節します。
*柔らかすぎると焼き上げたときに丸くなりません。*
7)天板にアルミホイルを敷いて薄くバターをぬり、シュー生地を直径3〜4cmぐらいの 大きさに絞り出します。
(スプーンですくって落としてもよいでしょう。)
8)絞り出したシュー生地に霧を吹き、天板を2段にして焼きます。190℃のオーブンで28〜30分程度。
(プレート1枚だけで焼く場合、オーブン190℃で約26分)
加熱後、シュー皮が熱いうちに手早くアルミホイルからはずして冷まします。粗熱が取れたら、シューの上部をナイフで切り
中央にカスタードクリームを詰めます。

■利用食材リンク

/バター/牛乳//砂糖/小麦粉/