広島風お好み焼きのレシピ

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■「広島風お好み焼き」
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■料理の簡略説明
小麦粉、だし汁、卵、キャベツをベースに好みで山芋粉などを入れた生地に、肉やえび・いかなどをトッピングし、鉄板で焼いた料理です。広島風の場合、そばが入ります。

■材料(1人分)
中華麺:1玉 / 薄力粉:50〜60g / 卵:1個 / 豚肉(薄切り):20〜30g / 山芋のすりおろし:大さじ1〜2 / キャベツ:70g / あげ玉:適宜 / ねぎ:3g / もやし:30g

だし汁:1カップ
塩:少々 / ソース(濃口):適宜 / マヨネーズ:適宜 / かつおぶし:適宜 / 青のり:適宜 / 油:適宜

■調理方法

1)大きめのボウルにだし汁・薄力粉・塩を入れ、よく混ぜます。
2)山芋を入れてよく混ぜ、30分ほど寝かせます。
3)キャベツは荒めの千切り、豚肉は一口大に切ります。もやしは沸騰したお湯でさっと煮て、ざるにあげ、湯を切ります。
4)(1)に(2)と(3)と残りの具材を入れ、スプーンでよく混ぜ合わせます。
5)フライパンを熱し、油を引いたら生地を丸くひろげます。次にもやし、豚バラ肉をひっつかない程度に並べて生地の上におきます。
時々生地を持ち上げ、焼き面がうすく色づいていたらひっくり返し、中火で約5〜6分焼きます。
横で中華麺をほぐし、ソースを絡めて味付けします。
6)麺を円になるように広げ、お好み焼きを麺の上にのせます。フライパンの温度は中火に抑えて、お好み焼きを少し上から
押さえるようにします。ひっくり返し、中に火が通るまでさらに2〜3分焼きます。
7)焼きあがったら表面にソースを塗り、お好みでマヨネーズ、かつおぶし、青のりなどをまぶして完成です。

■料理のポイント

○ 火力調整が難しいならホットプレートを使うとよいでしょう。