出汁(だし)は味付けの基本です。美味しいだしが取れれば料理は半ば完成! |
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今月のレシピ
●カボチャのサラダ 特選食材
●鰹 調味料の不思議発見
■塩 今月の料理テクニック
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1:一番だしの取り方
■昆布とかつおぶしでとった最初のだし。香りや味がよく、色も澄んでいるので主にお吸い物やうどんのつゆに使います。
■材料:だし昆布10cm角1枚(約10g)、削りかつおぶし10〜20g、水5カップ ■調理方法
昆布を入れたまま沸騰させるとぬめりがでて、だし汁がにごる元になるのでご注意下さい。 2:二番だしの取り方
■一番だしを取った後の昆布やかつおぶしを煮出したものです。
■材料:一番だしを取った後の昆布や削りかつおぶし、昆布5cm角1枚、水3カップ削りかつおぶし約5g、だし昆布10cm角1枚(約10g) ■調理方法
煮過ぎないようにご注意下さい。 3:昆布だしの取り方
■基本の昆布だしの取り方を説明します。主に鍋物や湯豆腐に使用します。
■材料:昆布15cm角1枚(約15g)、水5カップ ■調理方法
しばらく水につけてから火にかけ、沸騰直前で取り出しても構いません。 4:煮干しだしの取り方
■昆布・かつおで取るより濃厚な味わいが特徴。味噌汁に最適です。
■材料:煮干し(いりじゃこ)約30g、水5カップ ■調理方法
煮干しを空煎りしてから使うと香ばしく、風味よく仕上がります。 |