炒める料理は中華料理に多い調理法です。美味しい中華を作るうえでもぜひ覚えたい調理法ですね。

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今月のレシピ

●キスのホイル焼き
キスをおき、椎茸やえのきなどをお好みでのせ、塩・こしょう・酒で味付けをします。
オーブンで10分程焼いて出来上がり!!

特選食材

●鰹
春から初夏にかけて出回るこの時期のかつおは「初鰹」と呼ばれます。
「女房を質に入れても食べたい魚」とまでいわれた程、その美味しさは格別です。

調味料の不思議発見

■塩
塩にまつわる不思議な話。
塩は人の心と体のバランスに不可欠な材料です。

炒める調理法は、中華料理では至極当然の調理法として利用されます。
また最近の料理でも炒めることは普通に行われるようになりました。
基本としてはやはり強火でサッと炒めることになりますが、じっくりと炒める場合のほうが美味しくなる料理もあります。
ここでは代表的な3種類の炒め方をご紹介しましょう。
【ごはんを炒める】

■代表的料理:チャーハン

ごはんを炒める料理と言えばチャーハンやピラフなどが思い浮かびます。ここで炒め物の基本である「強火でサッと」はごはんの場合は通用しません。ごはんの場合はこまめに混ぜ合わせながらじっくりと炒めるほうが美味しく出来るポイントです。ごはんの場合はなかなかほぐれず、ついつい油を多めに引きがちですが、じっくりほぐしてください。とにかくごはんを潰さないようにほぐすのが吉です。
【野菜と肉を炒める】

■代表的料理:肉野菜炒め

肉と野菜を炒めるときには、必ず肉から炒め始めてください。基本的に肉は火をしっかりと通し、野菜などの水物はサッと火を通すイメージで炒めます。ごはんとは違い全体的に素早く作るのがコツですが、ポイントは野菜をどの段階で炒め始めるかになります。
【野菜と魚を炒める】

■代表的料理:海鮮野菜炒め

肉と違い素早さこそがポイントです。特に海老やいかなどをプリプリの状態に保つには、強火でサッと炒めることです。肉と同じようにまず魚介類をサッと炒め、その後野菜を加えます。ただし、にんにくやしょうが、玉ねぎなどの香味野菜はじっくりと炒めてください。ですので、料理によっては食材を入れる順番が変化していきます。
炒め物総括ポイント

A:スピード命ですから材料や調味料などは前もって全てそろえておきます。特に調味料はそのつど入れるとムラになりやすく混ざりにくいものです。先に全て混ぜておくと均等に混ざります。

B:炒め続けると肉や魚などは硬くなってしまいます。そこで野菜を炒める時には一度フライパンから出し、仕上げるときにもう一度入れると良いでしょう。(炒り玉子なども同じです)