えのきだけの紹介 |
| ■えのきだけの紹介 | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●えのきだけの特徴 ●えのきだけはどこで生まれたの? 天然のえのきだけは黄褐色で傘も大きく開いた形ですが、栽培ものは品種改良と独特の栽培方法で、柄がヒョロッと長く、白いもやし状です。 江戸時代になると、えのきの出そうな木を暗く湿った穴の中に置いて、ムシロを掛け米のとぎ汁をまきながら、発生させた栽培記録も残っています。 ●えのきだけの旬は? 通年出回っているが、主に夏ごろとされます。 天然物は、晩秋から春にかけてのわずかな期間のみとなります。 ●えのきだけの選び方は? ・軸にピンとはりがあり、かさが開いていないもの ※根もとが変色しているもの、かさがべたついているものは、鮮度が落ちているので避けましょう ●えのきだけの保存方法 冷蔵庫で1週間程度保存出来ますが、新鮮なうちに食べることをおすすめします。包装の袋の空気が十分抜かれているものなら、冷蔵庫で約1週間は保存出来ます。 ほかのきのこ類も同様ですが、洗わずに石づきを切り落としほぐして冷凍保存袋に入れて冷凍出来ます。また、汚れが気になる場合は、キッチンペーパーなどで軽く汚れを落とすのみで、冷凍保存してください。 なお、解凍せず凍ったままでお料理に使えます。 ●こんなお料理にどうぞ えのきのベーコン巻き、ホイル焼き、きのこ鍋、味噌汁、吸い物など |
| 全国のえのきだけ | |
| 長野産ほか | 一株エノキ |
| 新潟産ほか | 山えのき |