マッシュルームの紹介

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■マッシュルームの紹介
マッシュルーム
※写真は、イメージ画像です。

●マッシュルームの特徴
学名を「アガリクスビスポラス」といい、フランス語では「シャンピニョン」、料理人の間では「シャンピ」と言う愛称で呼ばれているようです。分類は、ハラタケ科に属しています。ホワイトとブラウンの2種類があります。ホワイト種は、まろやかで上品な風味。ブラウン種の方は、野趣溢れる濃厚な風味が楽しめます。
マッシュルームは生で食べられる唯一のキノコです。ビタミンB1・B2等、ビタミン群を多く含んおり、その他タンパク質、うまみ成分のグルタミン酸や必須アミノ酸が多く、消化しやすいためです。


●マッシュルームはどこで生まれたの?
欧米で「きのこ」というとマッシュルームを指し、きのこの代名詞ともなっています。その栽培の歴史は古く、約300年前から洞窟を利用して育てられていたと言われています。1650年頃になると、パリ近郊の採石場後(洞窟)で大量に栽培されるようになりました。このあたりから、現在のマッシュルームの原型が作られたとされています。
日本では明治初年にはじめて栽培され、1921年(大正10年)に、森本彦三郎氏が栽培に成功。西洋マツタケという名で発売され、その後本格的な栽培が始まりました。
●マッシュルームの旬は?
人工栽培のため通年ですが、本来は10月〜12月。
●マッシュルームの選び方は?
・傘が開きすぎず、肉厚の丸い山型で軸が太いもの
(ホワイトマッシュルーム)
・全体に真っ白で表面がすべすべしているもの
※漂白されているものもあるので、不自然に白いものは避けましょう
※赤っぽい灰色になったものは鮮度が落ちています
(ブラウンマッシュルーム)
・色落ちのないもの
※黒ずんでいるものは鮮度が落ちています
●マッシュルームの保存方法
(冷蔵)
ラップに包んでから保存する。出来るだけ早めに使い切る。
(冷凍)
・石づきを取り、スライスして変色を防ぐためレモン汁をかけて
保存袋に入れて冷凍保存。
・加熱して保存すると、味落ちが少なくなる。スライスして軽く
焼くか炒めると良い。(いずれの場合も、約1個月持つ)
●こんなお料理にどうぞ
パスタのソース、きのこマリネ、付け合せ、チーズフォンデュ、ソテー、スープグラタンシチューサンドイッチサラダマッシュルームのタパスなど
全国のマッシュルーム
山形産 超スーパージャンボマッシュルーム
茨城産 根付きマッシュルーム
イタリア産 シャンピニオンオイル漬け