しめじの紹介 |
| ■しめじの紹介 | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●しめじの特徴 ●しめじはどこで生まれたの? 本来「しめじ」と言えは、野生の「本しめじ」を指しますが、ぶなしめじよりも栽培の歴史の古い「ひらたけ」において、既に産地名を付けて「○○しめじ」として販売されていたことから、その差別化を図る意味で長野県産のぶなしめじが、「やまびこほんしめじ」の商標名で大量に流通するようになりました。 その結果、ぶなしめじの歯ごたえの良さと日持ちの良さ、更にはネーミング効果もあって、「ひらたけ」市場を一気に席巻し、「しめじ」と言えば、ぶなしめじと言われるまでに生産量が急増したのです。 ●しめじの旬は? 9月〜11月 ●しめじの選び方は? ・カサが丸く張りがあり、模様がハッキリしているもの ・根元が白くふっくらふくらんでいるもの ※カサが白いもの、縁が割れているものは鮮度が落ちているので注意。 ・本しめじは、カサが開き切らないもの ・しろたもぎたけは、軸が白く、太くて短いもの ・ひらたけは、カサの色が濃いもの ●しめじの保存方法 あまり日持ちしないので、余った分はパックに戻してラップをし、冷蔵庫の野菜室で保存を。長くもたせたい時は、筋っぽくなるが冷凍保存を。 その場合は、茹でて水気を切ってから。2週間から1ヶ月、保存可能。 ●調理のポイント 煮汁や炒めたあとの汁も残さず利用すると、溶け出したビタミンB群を摂取出来ます。水につけると風味がおちるため、手早く洗い、水気を切ります。短時間でサッ!と火を通しましょう。なお、天日で10分ほど干してから調理すると、カルシウムの吸収率を高める作用が増します。 ●こんなお料理に しめじの大根おろし和え、きのこマリネ、パスタのソースに、吸い物、スープ、シチュー、そのまま蒸して温野菜のサラダに、きのこ鍋、天ぷら、しめじの炊き込みご飯、ホイル焼きなど |
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