いちごの紹介

TOPへ戻るお問い合わせサイトマップ

 
■いちご
いちご
※写真は、イメージ画像です。
●いちごの特徴は?
バラ科の多年草。いちごの仲間は世界に25種あり、日本にも野生種が2種あります。ビタミンCがレモンの1.5倍と豊富。5〜10粒で1日に必要なビタミンCをとることが出来ます。その他のビタミンとしてはビタミンBを多少含み、カリウムが多く、ナトリウムが少ないので利尿効果、高血圧の予防に効果的です。植物繊維を多く含み、水分も多く含んでいるので便秘の解消に効果的で、血を清める作用があります。
●いちごの歴史は?
現在の栽培いちごは、北米東部と南米チリが原産地です。北米のバージニアいちごと、南アメリカのチリいちごが、別々のルートでヨーロッパに伝えられ、17世紀中頃、これらを交配して栽培種の原型が生まれました。その後イギリスやフランスで品種改良されて、18世紀後半には、アメリカなど全世界に広まりました。
日本へは、江戸時代末期にオランダ人によって持ちこまれたといわれています。いちごの色が血の色を連想させるために、当時はあまり普及しませんでした。日本で本格的に導入されたのは、明治時代に入ってからで、1899年、初めて「福羽」が育成されました。
1960年代までは春に食べる季節の果実でしたが、その後、品種改良や栽培方法の変化が進み、ほとんど通年手に入るようになり、消費が飛躍的に急増しました。
●いちごの旬は?
栽培により通年ですが、本来の旬は4月〜6月。温かく風通しのよい気候を好むため。 ただし、この時期は酸味が少し強い。
甘味を増す時期は、12月〜3月。なかでも12月は、クリスマスに向け製菓用の需要が多く、価格が高い。
●いちごの選び方は?
・つやがあって、形が整い、へたがぴんと張っているもの
・へたが緑色でみずみずしいもの
・でこぼこしていないもの
・つぶつぶが立っているもの
※一般に赤みが濃いものが甘いといわれていますが、品種によってはあまり赤く色づかないものもあります。いちがいに色だけでは判断できません。
●いちごの保存方法は?
ヘタを取ってしまうとそこから水分が蒸発してしまうため、取らないこと。
あまり日持ちしないので、食べきれる分だけを購入しましょう。
(冷蔵)
余ったときには風に当たらないように袋などに入れて冷蔵庫に保存すれば、1〜2日は持ちます。
(冷凍)
よく洗ってへたを取り、水気をふきとったあと、砂糖をまぶして、密閉容器かファスナー付きのビニール袋に入れて冷凍します。また、ピューレ状にしたり、煮てソースやジャムにしても冷凍出来ます。
●こんなお料理にどうぞ
いちごのケーキホットケーキのトッピング、ソース、ジャム、サラダ、ジュース、アイスクリーム、シャーベット、パフェなど
全国のいちご
茨城産 音響栽培 いちご
静岡産 苺あきひめ
岡山産 さちのか苺