パイナップルの紹介

TOPへ戻るお問い合わせサイトマップ

 
■パイナップル
パイナップル
※写真は、イメージ画像です。
●パイナップルの特徴は?
糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸などとの相乗効果により疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があります。
タンパク質分解酵素のブロメリンが含まれているので、肉類を食べた後にデザートにして食べると、肉を柔らかくし消化を助けます。ブロメリンには腸内の腐敗物を分解する作用もあるので、消化不良や腸内のガス発生などの症状にも有効です。(ブロメリンは熱に弱いので、60度以上に加熱するとその効果が失われてしまいます。)

ただし、あまり熟していないもの(未熟果)を食べると、消化不良を起こしたり、口の中が荒れてしまうことがあるので注意しましょう。

また、名前の由来は、(PINE)松かさと(APPLE)りんごで、松ぼっくりのような形状とりんごのような酸味のある甘さからきています。
●パイナップルの歴史は?
原産は、ブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにまたがる地域です。 パイナップルは、新大陸が発見された当時(1492年)すでに中部アメリカ、西インド諸島に伝わっていました。その後、広く世界へと伝播されました。
16世紀には、アフリカ・インド・南洋諸島の各地に、17世紀には、ヨーロッパ貴族の温室で品種育成も試みられ、18世紀には、南北緯度30度以内の熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されるようになりました。

現在、世界の主要栽培品種のスムースカイエン種は、1819年フランス領ギアナから、フランス本国へ渡り、それからイギリスへ。アメリカではフロリダを経てハワイへ。ハワイではパイナップル缶詰工場が設立され、一躍大産業の素地が作られます。缶詰用原料として認知された同種は1923年に台湾、1927年に沖縄へ伝わりました。
●パイナップルの旬は?
6〜9月(露地物)

●パイナップルの選び方は?
 ・表面の節がくっきりと深く、緑色が濃く残っているもの
 ・全体にツヤのあるもの
 ・持ったときにずっしりと重みがあり、下のほうが膨らんだもの
 ・果実を叩くと、手のひらを叩いたときと同じような音がするもの

●パイナップルの保存方法は?
常温では2〜3日ほど、冷蔵で1週間ほど持ちますが、生のパインは熟したらすぐに食べましょう。
葉の部分を上にして保存しがちですが、葉の部分を横、または下にして保存します。パイナップルは葉の部分は甘さが薄く、下のほうに甘さがたまりますのでこうする事で全体に均一に甘さが回ります。

熟しているけど、すぐに食べない場合は、小さくスライスして冷凍保存出来ます。

●こんなお料理にどうぞ
豚肉とパイナップルのソテー、酢豚、ナシゴレン(東南アジア風チャーハン)、パイナップルボート、ハンバーグの付け合せ、食べやすい大きさに切ったものを冷凍してそのまま、ケーキアイスクリーム、シャーベット、ムースなど
全国のパイナップル
沖縄産 スナックパイン
沖縄産 特選選別路地パイナップル
沖縄産 パイナップル