鮎(あゆ)の紹介

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■鮎(あゆ)
鮎(あゆ)
※写真は、イメージ画像です。
●あゆの特徴
あゆは川底の石に付いた珪藻類などを主食としています。そのため、藻の香りが魚体に染みついて、すいかのような独特の香りがあります。
天然ものは、体全体が黄褐色で、胸ビレの上に鮮やかな黄色い斑点があります。対して養殖ものは青黒く、ぽってりしています。貧血、疲労の回復。骨粗しょう症の予防に良いとされています。また、はらわたにビタミンAが比較的多く含まれており、視力や、粘膜の健康を保ち、病気の回復を早める効果があります。苦味のあるわたも残さず頂きましょう。
●あゆはどこで生まれたの?
秋に河川でフ化したアユの稚魚は、冬は河口付近の海で越冬し、春になると産卵場所を求めて母なる河に遡上します。 アユは漢字で「年魚」とも書くように、その一生はわずか1年なのです。
●あゆの旬は?
6月〜8月頃。
●あゆの選び方は?
・ぬめりが多く、透き通るような光沢のあるもの
・お腹がしっかりと張っているもの
●あゆの保存方法
新鮮さが一番なので、冷蔵庫で保存し、出来るだけ早く調理します。調理までに時間が経ってしまう場合には、はらわたを取って流水で洗い、キッチンペーパーなどで水気をふき取っておきましょう。
●こんなお料理にどうぞ
鮎ご飯、甘露煮、揚げ物、塩焼き、香草焼きなど
全国のあゆ
宮崎産 生鮎
滋賀産 琵琶湖の生鮎
徳島産 ジャンボ鮎
高知産 子持ち鮎