ぶりの紹介

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■ぶり
●ぶりの特徴
ぶりはスズキ目アジ科ブリ属の回遊魚で、ぶりの稚魚をモジャコと言います。毎年、春から夏にかけて北上、晩秋から冬にかけて南下を繰り返し、 2年で50cm、5年で80cm程度に生長します。最大で1.5m。寿命は7〜8年と言われています。
脂肪に含まれるEPA、DHAが大変豊富です。また、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンが豊富です。中でも血合部には、特に多く含まれます。このほか、パルミトオレイン酸(POA)という栄養素も豊富です。これには脳の血管に栄養を補い、血管壁を丈夫にする働きがあるとされています。
●ぶりはどこで生まれたの?
3月〜4月に東シナ海・九州近海で生まれ、流れ藻について生長していきます。氷見ブリ、能登ブリ、佐渡ブリなど、北陸が名産地となります。
●ぶりの旬は?
12月〜2月。
●ぶりの選び方は?
・切り身の場合、天然物はややピンクがかっているもの
・血合部分が鮮やかな紅色で、色艶がいいもの

・1尾の場合、目が澄んでいてはりがあるもの
・腹が銀色に光っているもの
●ぶりの保存方法
冷凍保存する場合は、切り身にしたものを一切れずつラップに巻いて保存してください。
●こんなお料理にどうぞ
刺身、塩焼き、照り焼き煮付け、トマト煮、バター焼き、あら炊き、ブリ大根など
全国のぶり
静岡産 ぶりのかま
新潟産 寒ぶり一尾