はまぐりの紹介

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■はまぐり
はまぐり
※写真は、イメージ画像です。
●はまぐりの特徴
はまぐりは、国産のものでも内湾性のものと外洋性のもの2種類があり、内湾性は貝殻がふっくら、柄がはっきりしています。
外洋性のものは全体に白く、模様も薄いのが特徴です。
●はまぐりはどこで生まれたの?
約1万年前の縄文時代の貝塚からも 発見されているくらい食用としての歴史が古いはまぐり。色や形が「栗」に似ていることから、浜の栗、「浜栗」(はまぐり)と呼ばれるようになったのだそうです。
●はまぐりの旬は?
12月〜3月頃となっています。
●はまぐりの選び方は?
殻の色につやのあるもの、殻をかたく閉じているもの、殻と殻をぶつけて、カチカチと澄んだ音がするものを選んでください。
●はまぐりの保存方法
立て塩(海水よりやや淡い程度の塩水)に入れて砂をはかせます。塩分が強いと脱水作用をおこし死んでしまうこともあります。水温が低いと砂をはかないので、15℃以上に保つこと。砂をはかせたらぬれた新聞紙にくるんで冷蔵庫へ入れておきます。密閉容器には入れないでください。
全国のはまぐり
茨城県産 活きはまぐり・冷凍はまぐり