ほっけの紹介

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■ほっけ
●ほっけの特徴
ほっけは本来、北海道近海を回遊する魚です。その中で近海の岩棚に根づき大きく育った脂のりのよいほっけのことを「根ほっけ」といい、地元函館でも高級魚の仲間入りをしました。ほっけには「真ほっけ」「しまほっけ」「ろうそくほっけ」と種類があり、一般的に食卓にのる魚は、真ほっけとなります。
白身の魚で、脂肪分は多いのですが味にくせがないのが特徴。ビタミンDとカルシウムが豊富で、風邪などに効果的です。
●ほっけはどこで生まれたの?
名の由来は幼魚が華やかな緑色で美しいので、北の花→ホクカ→ホッケとなった説があります。
●ほっけの旬は?
7月〜11月頃。
●ほっけの選び方は?
・縞模様が薄く、身に張りがあるもの
・腹部の肉が厚いもの
●ほっけの保存方法
冷凍保存する場合は、切り身にしたものを一切れずつラップに巻いて保存してください。
●こんなお料理にどうぞ
フライ煮付け、照り焼き、すり身など
※鮮度落ちが早い魚のため、北海道などの産地に限られ、多くは「開き」で販売されています。産地以外では、冷凍で販売してあります。
全国のほっけ
宮城産 無塩とろほっけ
北海道産 しまほっけ
北海道産 ほっけ一夜干し