帆立(ほたて)の紹介

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■帆立(ほたて)
ほたて
※写真は、イメージ画像です。
●ほたての特徴
ほたてのコクのあるうま味はコハク酸によるものです。独特の甘味はグリシンによるものです。グリシンもコハク酸もアミノ酸の一種になります。
ふだん「ほたて」としてむき身で売られている部位は貝柱です。この大きな貝柱を使って勢いよく殻を開閉し、水流を噴き出しながら飛ぶように泳ぎます。
●ほたてはどこで生まれたの?
名前の由来については「殻の一枚は船のようで、もう一枚は帆のようにし、まるで風に乗って走る帆船のようであり、このことから帆立貝とよばれるようになった」と江戸時代の『和漢三才図会』にあります。
●ほたての旬は?
6月〜8月。
●ほたての選び方は?
・殻つきは、厚みがあって大きく、持ってみて重いもの
・むき身は、貝柱が大きくふっくらと盛り上がり、透明感のあるもの
●ほたての保存方法
生のものは冷蔵庫で保存し、出来るだけ早く使い切ってください。貝柱はラップに包んで冷凍保存することも出来ます。あまり大きなものは横半分にスライスし、金属性のバットなどに並べて凍らせると、早く凍り旨みを閉じ込めることが出来ます。
全国のほたて
北海道産 貝つき活きホタテ
宮城産 特大活きホタテ
北海道産 活きほたて貝
北海道産 ホタテ貝柱