いかの紹介

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■いか
いか
※写真は、イメージ画像です。
●いかの特徴
いかの種類は全世界で450以上もありますが、食用になるのは約30種ほど。日本近海で獲れるのはやりいか、甲いかなどで、最も多く獲れるのはするめいかです。また、剣先いかは長崎県、ほたるいかは富山湾で獲れるものが有名です。
脂質が低く水分が多いので、低カロリー。また、たんぱく質が多くダイエット時のたんぱく質源としてお勧めです。特有の甘味は、グリシン、アラニン、プロリンなどのアミノ酸によります。コレステロールや血圧を下げる働きのあるタウリンという成分を豊富に含んでいるとされます。タウリンを体内で効率よく働かせるためには、コレステロールを上げる心配のある動物性脂肪と一緒に摂取しないようにしましょう。バターやラードを使った調理をしないことで防げます。
●いかはどこで生まれたの?
日本全国に広く分布しています。
●いかの旬は?
6月〜8月(やりいか)、7月〜8月(するめいか)
※4月〜5月(ホタルいか)、4月〜7月(剣先いか)、9月〜1月(甲いか)
●いかの選び方は?
・目が黒く澄んでいて飛びだしているもの
・胴に透明感があるもの
・身に弾力があるもの
●いかの保存方法
冷凍する場合は斜めに切り目を入れ、さっと茹でてから冷凍してください。
●こんなお料理にどうぞ
刺身、いかと大根の煮物、味噌炒め、トマト煮、パスタのソースとして、シーフードマリネ、サラダ、唐揚げ、フライなど
全国のいか
長崎産 水いか
愛媛産 スルメイカ
岩手産 スルメイカ
鳥取産 ほたるいか