伊佐木(いさき)の紹介

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■伊佐木(いさき)
伊佐木(いさき)
※写真は、イメージ画像です。
●いさきの特徴
いさきは漢字で「鶏魚」とも書きます。背ビレのトゲが鶏のトサカに似ていることからこの字があてられています。ヒレの部分のトゲや骨は固くて鋭いので調理する時や食卓では骨に十分注意してください。
脂肪量が多く、DHAやIPAなどの脂肪酸が多く含まれ、生活習慣病の予防効果も期待出来ます。また、脂溶性のビタミンD、Eも多く含みます。
●いさきはどこで生まれたの?
東・南シナ海、朝鮮半島南部、本州中部以南沿岸の海藻の多い岩礁域に多く生息し、体長約40cmにまで成長します。
●いさきの旬は?
5月〜8月頃。
●いさきの選び方は?
・腹部がしっかりと締まっているもの
・肉色が薄いピンク色をしているもの
※通常、いさきの目は新鮮なものでも曇っていますが、採れたてを活締めしたものは澄んだ目をしていると言われます。
●いさきの保存方法
冷蔵庫のチルド室に保管します。そして、その日の内に内臓とエラ部分は取り除き、血を綺麗に洗い落としておきます。 鮮度が落ちるのは内臓部分から始まるからです。
直ぐに食べる分はチルド室に入れておき、直ぐに食べないものはウロコを取り除かないで急速冷凍させておきます。その際、1匹づつラップしておくと使用するときも便利です。
●こんなお料理にどうぞ
刺身、塩焼き、ムニエル、煮つけ、唐揚げなど
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