牡蠣(かき)の紹介

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■牡蠣(かき)
牡蠣(かき)
※写真は、イメージ画像です。
●牡蠣(かき)の特徴
牡蠣(かき)とはイタボガキ科の二枚貝の総称です。日本近海では25種類以上の生育が確認されています。現在食用として出回っているものはほとんどが養殖ですが、高度な養殖技術により鮮度のよいものは生食でも安心して美味しく食べられるようになっています。
たんぱく質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれるため、「海のミルク」とも呼ばれています。成人男性が一日に必要とする亜鉛を、大きめの牡蠣(かき)たった2個で補うことが出来ます。
●牡蠣(かき)はどこで生まれたの?
牡蠣(かき)の種類は数百種類といわれていますが、一般的に出回っているのは養殖の「まがき」です。ほぼ全世界で古くから養殖されており、日本では約500年前に広島ではじめて行われたとされています。
●牡蠣(かき)の旬は?
10月〜2月 ※岩牡蠣は7月〜8月
牡蠣は5〜8月に放卵期を迎えます。この時期は味が落ちるため食べないほうが良いとされます。また、月名を英語表記したとき、「R」の付く月は牡蠣を食べるのに適した時期という説もあります。確かに、放卵期は「R」が付かない月なのです。(May、June、July、August)
しかし、最近では岩牡蠣(夏牡蠣)の美味しさが広まり、食べられるようになりました。
●牡蠣(かき)の選び方は?
<殻なし>
・ひだが縮み、身が乳白色でつやがあり、ふっくらしたもの
・牡蠣特有の磯の香りがあるもの
・液汁が濁っていないもの
<殻つき>
・軽くコツコツと叩いてみて、殻を閉じるもの(生きており新鮮)
・殻の形が卵円形で殻のふくらみがあり全体的に形が整っているもの
・手にとったとき、重量感のあるもの
●牡蠣(かき)の保存方法
クッキングペーパーやペーパータオルなどに塩水を含ませ(ずっしりと濡れる程度)殻付き牡蠣を包みます。パッドやボウルに並べ入れ、ラップをかけてから冷蔵庫で保存してください。
●こんなお料理に使ってみましょう
他の貝類と同じく、加熱は控えめにしましょう。下処理として、汚れを落とします。たっぷりの大根おろしの中で、丁寧にかき混ぜ、汚れを吸い取らせます。ざるにあけ、水を替えながら2〜3回ふり洗いします。
グラタン、バター焼き、酢がき、土手鍋、かきのチャウダー、かきフライ、かきの炊き込みご飯など
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三重産 天然岩牡蠣
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