にしんの紹介 |
| ■鰊(にしん) | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●にしんの特徴 脂質が多く、カルシウム、鉄、ビタミンA・B2・D・Eなどが豊富な魚です。お腹にカズノコを持っていればさらに栄養豊富となり、ビタミンEの含有量がグンとアップします。 私たちの体内の脂質は酸化されやすく、皮膚細胞などの脂質が酸化された場合、皮膚は衰えて老化します。ビタミンEは、その酸化を防いでくれます。 ビタミンEが豊富な、卵をたっぷり持ったにしんを食べて、老化防止に役立てましょう。 ●にしんはどこで生まれたの? 北太平洋・北大西洋に分布する寒流域の回遊魚で、かつては北海道沿岸や三陸沖で大量に漁獲されていましたが、現在の漁獲はそれほど多くありません。そのため、にしんの卵・数の子は珍重されています。 ●にしんの旬は? 3月〜5月。 『春告魚(はるつげうお)』という異名も持っています。 ●にしんの選び方は? ・エラに血がにじんでいないもの ・体表が、銀色で光沢のあるもの ・大きなウロコがついているもの ・目が澄んでいるもの ●にしんの保存方法 ニシンの筋肉には、アニサキス様線虫が寄生しているので、生食はしないこと。 鮮度も落ちやすいため冷蔵しておき、早めに調理し火を通す調理を行いましょう。 干物は、冷蔵で1週間程度ですが、これも早めに食べましょう。 ●こんなお料理にどうぞ 木の芽焼き、ハーブ焼き、マリネ、酢の物、昆布巻き、身欠きにしんの煮物、にしん漬け、にしんそばなど |
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