鯖(さば)の紹介 |
| ■ 鯖(さば) | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●さばの特徴 さばといえばマサバのことを指し、日本各地の沿岸に広く分布しています。通常、さばは背に「く」の字のような黒い模様があるのが特徴です。ゴマサバはマサバに比べて体の断面が丸く、「く」の字の模様が薄く、腹に小さな黒い斑点があります。 さばに多く含まれている脂質は脂肪酸で構成されています。EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。これらの脂肪酸は、がん、成人病、ボケ防止などの効用が認められています。しかし、青魚などのごく限られた食品にしか含まれていないのでなかなか摂りにくいものです。脂がのってくる旬の時期は、効率よくこれら栄養素を摂る絶好の機会なのです。 ●さばはどこで生まれたの? さばは北海道から沖縄まで全国で獲れますが、おもな産地は八戸沖や九州沖になります。なかでも、大分県佐賀関の「関さば」や神奈川県松輪の一本釣りのさばはブランド化して高級です。 ●さばの旬は? マサバは、9月〜11月頃、 ゴマサバは、5月〜7月頃になります。 ●さばの選び方は? ・身に弾力があって腹がしまっており、エラの赤いもの ・切り身の場合、切り口が立っているもの ・目が澄んでいるもの ※アレルギー体質のひとや体調の悪いときは、新鮮なものでもさばの生食には気をつけてください。 ●さばの保存方法 内臓を除いておいて、表面が乾かないように濡らした新聞で包んでおくとよいです。長期保存には味噌付けにして保存するか、味噌煮にして煮汁ごと冷凍保存してください。 ●こんなお料理にどうぞ 刺身、しめさば、ばってら寿司、塩焼き、みそ煮、南蛮漬け、竜田揚げなど |
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