秋刀魚(さんま)の紹介

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■秋刀魚(さんま)
秋刀魚(さんま)
※写真は、イメージ画像です。
●さんまの特徴
さんまはダツ目トビウオ亜目サンマ科に属する魚です。秋の季語にもなっており大衆魚の代表として昔から親しまれている魚です。体は細長く側扁し、下あごが突き出た受け口で体長は40cmほどになります。
主成分のたんぱく質は栄養価が高く、牛肉、豚肉、卵などと同じように効率よく利用されます。また、ビタミンA、B2、D、E、カルシウム、鉄分なども豊富です。
●さんまはどこで生まれたの?
一般的に食べられるようになったのは江戸後期になってからです。 元禄時代(1688〜1704)に書かれた食材事典「本朝食鑑」にはその名前すら載っていません。 秋刀魚の回遊しているのは比較的沖合なので、
昔は効率的な漁法が無かったのです。1700年頃に紀州で開発されたサイラ大網による漁法がしばらくして房総に技術移転され、脂ののった旬の秋刀魚が大量に江戸に送られるようになったことから、庶民の味覚として一気に広まりました。
現在さんまは、北太平洋全域に生息し日本海では千島列島から沖縄付近まで分布しています。
●さんまの旬は?
9月〜11月頃。
●さんまの選び方は?
・表面につやがあり、背の色が鮮やかなもの
・背がもりあがっているもの
・腹がかたく弾力があるもの
・下あごの部分が、黄色いもの
●さんまの保存方法
鮮度が落ちると有害な過酸化脂質にかわりますので、早めに食べるようにしてください。
●こんなお料理にどうぞ
塩焼き、蒲焼き、つみれ、梅煮、立田揚げ、炊き込みご飯など
全国のさんま
青森産 超特大 秋刀魚(さんま)
宮城産 特大生サンマ
北海道産 塩サンマ