鰻(うなぎ)の紹介 |
| ■鰻(うなぎ) | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●うなぎの特徴 うなぎ目うなぎ科の魚で、細長い円筒形をしています。成魚は川や湖に生息していますが、産卵・孵化は海で行われます。蒲焼き1人前で、1日のビタミンA必要量の約3倍をも摂取出来ます。また、「泳ぐコラーゲン」ともいうべき、高い含有量を誇ります。身にも皮にもコラーゲンがたくさん詰まっており、皮ごと食べれば美肌にも最適です。 通常、「うなぎ」は、カロリーが高い・脂っぽいというイメージが強いように脂質も豊富です。しかし、この脂質は肉類に多い飽和脂肪酸(悪玉コレステロールの原因)と違って、悪玉コレステロール抑制作用のある不飽和脂肪酸が多く含まれています。とはいえ、食べすぎは禁物ですので適量を美味しく頂きましょう。 ●うなぎはどこで生まれたの? 古くは「万葉集」に「武奈伎」「牟奈伎」という名前で登場しています。立秋前、夏バテしている友人にうなぎを勧めたという大伴家持の和歌が残されています。この和歌をヒントに、平賀源内が「本日は土用・丑の日」という張り紙を知人のうなぎ屋に貼ったところ、大繁盛したのが土用にうなぎを食べる慣わしになったという説があります。 現在、天然うなぎとして有名なのは、 青森の小川原湖、千葉の手賀沼、関東の利根川、那珂川、四国の吉野川、仁淀川、四万十川、九州の筑後川、球磨川などです。 ●うなぎの旬は? 7月〜8月頃。 ●うなぎの選び方は? ・艶があるもの ・身が張っているもの ・150g程度の重さのもの ・天然うなぎは、茶色のもの ・養殖うなぎは、「あおて」と呼ばれる青色のもの ※大きすぎると、大味になっていくと言われています。ほどほどの大きさのうなぎを選んで下さい。 ●うなぎの保存方法 蒲焼や白焼きのものでも、出来るだけ早めに食べましょう。一切れずつラップに包んで冷凍保存することが出来ます。 ●こんなお料理にどうぞ 蒲焼き、白焼き、ひつまぶし、う巻き、うざく、茶碗蒸し、吸い物(肝)、うなぎと豆腐の煮つけ、卵とじ、ワイン煮など |
| 全国のうなぎ | |
| 宮崎産 | 鰻生割 |
| 千葉産 | うなぎ生串 |
| 静岡産 | うなぎセット |
| 静岡産 | うなぎ |