わかさぎの紹介

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■わかさぎ
●わかさぎの特徴
わかさぎはししゃもと同じ類に属し、さけやますの仲間です。幼魚の時期は海で育ち、早春になると川で産卵する習性があります。地方ごとに呼び名が変わり、山陰では「あまさぎ、しらさぎ」、千葉では「まはや」、福島では「さくらうお」などと呼ばれています。
カルシウムが100g中750mgと、いわしの十倍以上も含まれています。カルシウムの一日の所要量は成人で600mgとされていますが、ワカサギ80gを食べれば満たせる量です。さらに、内臓にはビタミンDが含まれており、カルシウムが骨に沈着するためには欠かせない栄養素です。骨を丈夫にするには、うってつけの魚と言えるでしょう。
●わかさぎはどこで生まれたの?
おもな産地は霞個浦、宍道湖、諏訪湖として知られています。凍結した湖面に穴をあけて釣るわかさぎ釣りは冬の風物詩でもあります。
●わかさぎの旬は?
1月〜3月頃。
●わかさぎの選び方は?
・体に透明感があるもの
・体色が鮮やかで、銀色に光っているもの
・腹が割れていないもの
●わかさぎの保存方法
すぐに内臓を出ししっかりと洗って、ペーパータオルで水分をとって保存します。
●こんなお料理にどうぞ
天ぷらフライ、唐揚げ、南蛮漬け、フリッター、エスカベッシュ、チーズ焼き、素焼きをしょうゆで食べても
全国のわかさぎ
徳島産 わかさぎ
青森産 わかさぎ
北海道産 特大わかさぎ
三重産 わかさぎ