チョコレートの紹介 |
| ■チョコレート | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●チョコレートの特徴は? 脱脂して粉末状にしたカカオを溶かして型に入れ、固めたもの。 採れたカカオ豆を乾燥させたり、焙煎したり、発酵させたりして加工を加えたものはココア豆と呼んでいます。 また、このココア豆をすりつぶしたものをココアマスといい、その中に含まれる油脂分をココアバターといいます。 チョコレートはそのまま板チョコとして食べる他、生クリームやケーキなど他のお菓子と多種多様に組み合わせがききます。 原料のカカオ豆にはポリフェノール、良質の脂肪分、食物繊維など健康によい成分がたくさん入っており、 疲労回復、集中力アップの効果があります。特にポリフェノールはストレスを予防し、和らげる働きがあり、 がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素の働きを抑えると注目されています。 ●チョコレートの歴史は? チョコレートの主原料であるカカオが発見されたのは、紀元前2000年頃とされています。コロンブスのアメリカ大陸発見によって、スペインに持ち帰られたカカオ豆は、輸入された当時は王候、貴族、豪商の間にのみ用いられ、スペイン上流社会の独占的飲料でした。その後オランダの海賊船にスペインの積荷が掠奪されてカカオ豆がオランダ人の手に渡るなどヨーロッパ各地に広まり出しました。我が国で初めてチョコレートが作られるようになったのは明治時代に入ってからですが、当時は滋養豊富で高価な食べ物で、薬用飲料や一種の疲労回復剤として用いられてたという記録が残されています。現在のようにお菓子として食べられるようなったのは、戦後しばらく経ってからです。 ●チョコレートの保存方法は? 急激な温度差を避け、15度〜28度の冷暗所にて保存。 温度差により結露が出るとチョコレートの表面にブルームと呼ばれる白い結晶が出来る事があります。 (食べても害はありません)開封後はなるべく早く食べるようにしましょう。 |
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