パスタの紹介 |
| ■パスタの紹介 | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●パスタの特徴 パスタの主成分は糖質で、からだのエネルギーのもとになる大切な栄養源です。糖質は太ってしまうと思いがちですが、糖質には2つの種類があり、一方は砂糖や果物に多く含まれる単糖類や二糖類、もう一方がパスタの原料となる複合糖質(でんぷん質)、単糖類や二糖類のとりすぎは肥満の原因になりますが、複合糖質は逆にダイエットに効果的であると注目されているのです。 ●パスタはどこで生まれたの? 日本にパスタが伝わったのは明治28年(1895年)、新橋のレストランのコックさんがイタリアから持ち帰ったのが最初といわれています。その後、昭和初期から少しづつ国産化が始められましたが、まだまだめずらしいもので、ホテルや一流のレストランでしか口にすることができませんでした。 ●パスタの種類 様々な形、断面の形状、太さによって異なる名前が付けられています。見た目を楽しんだり、異なる食感を楽しんだり、ソースや具に合わせて選ばれます。その種類はおよそ300種類以上と言われており、一つ一つに特徴的な名前が付けられています。 以下に代表的なもの、よく食べられているものを挙げてみると・・・ 長さ25cmのロングパスタ スパゲティーニ ・・・ おなじみの、1.5mm〜1.7mmの棒状丸型 スパゲッティ ・・・ これもおなじみの、1.9mm棒状丸型 リングイネ ・・・ 細い楕円型でもっちりした食感 カペッリーニ ・・・ 冷製やスープ用に使用、0.9mmの繊細なパスタ フェットチーネ ・・・ きしめん状と表現される、5mm〜7mmの平型 筒状(マカロニ)や具入りのショートパスタ、その他様々な形状のもの ペンネ ・・・ ペン先のようにとがっているマカロニタイプ ラビオリ ・・・ とても小さなクッション型、中にひき肉などが詰めてある コンキリエ ・・・ 貝殻の形をした愛らしいパスタ ラザニア ・・・ そのまま料理名にもなっている板状のもの ファルファッレ ・・・ 蝶々やリボンのようなねじり型 ほかに、「粒状」パスタと呼ばれるものもあります。スープに小さなアルファベットやお星様のパスタが入っていることがありますね。この楽しいパスタは、学校給食のメニューでよく使われているようです。 ●パスタの保存方法 乾燥パスタは湿気が少ないところに保存してください。一度使用した後の残りは、密閉容器に移し替えて保存します。密閉容器へ入れることでカビや虫からパスタを守ることが出来ます。また、調理したものを冷凍保存することも出来ます。その場合は、少し固めに茹で、オリーブオイルなどで油分を加えた後、乾燥しないよう容器に入れて冷凍庫で保存してください。冷凍保存の場合でも、なるべく早めにお召し上がりください。 ●こんなお料理にどうぞ 「パスタ」という食材名が浸透した現在、パスタの種類とソースを共に 指定するスタイルが主流となりました。例えば下のような・・・ ペペロンチーノ(にんにくと赤唐辛子風味のオイルソース(辛味)) アラビアータ(にんにく、赤唐辛子、オリーブのトマトソース(辛味)) ヴォンゴレ(あさり貝入りソース) カルボナーラ(卵、こしょうのクリームソース) ジェノヴェーゼ(フレッシュバジルと松の実ソース) ペスカトーレ(魚介類が入ったソース) ボロネーゼ(ミートソース) ポモドーロ(トマトのみのソース) 「ペンネ・アラビアータ」といえば、マカロニタイプのペンネをトマトの辛味ソースで仕立てた料理になります。 |
| 全国の大根 | |
| 株式会社サンフリード様 | スパゲティ |
| イタリア産 | オーガニックペンネ(500g) |
| イタリア産 | スパゲッティーニ |