そうめん(素麺)の紹介

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■そうめん(素麺)の紹介
そうめん(素麺)
※写真は、イメージ画像です。
●そうめんの特徴
そうめんは、製造方法によって、機械麺と手延べそうめんに2種類に分かれます。
機械麺については、「小麦粉,そば粉又は小麦粉若しくはそば粉に大麦粉,米粉,粉茶,卵などを加えたものに食塩,水等を加えて練り合わせた後、製めんし、乾燥したもの」と日本農林規格で定義されています。
また、手延べそうめんについては、「小麦粉を原料とし、これに食塩,水などを加えて練り合わせた後、食用植物油を塗布してよりをかけながら順次引き延ばして丸棒状のめんとし、乾燥したものであって、製麺の行程において、熟成が行われているものをいう」と日本農林規格で定義されています。
●そうめんはどこで生まれたの?
うどんやそうめんの原型は、奈良時代に中国から遣唐使によって伝えられた、とされています。今から約千三百年前、大神神社の第12代の宮司、従五位上大神朝臣狭井久佐(おおみわのあそん・さいくさ)の次男、穀主(たねぬし)が、三輪の里の肥沃な土地と三輪山から流れ出る巻向川と初瀬川の清流が、小麦の栽培に最も適するのを知って種を蒔かせ、小麦粉を原料に神意に沿って「そうめん」を製造しました。
そうめんは乾燥させて作るため、保存食としても有効で当時飢饉に苦しむ人々を救ったといわれています。これがそうめんの始まりです。
●そうめんの保存方法
床下収納庫や押入れの中を避け、 風通しの良い、乾燥した場所に置いて下さい。
そうめんは他の香りを吸収しやすいので、石鹸や化粧品の近く には置かないで下さい。
天気の良い日にそうめんを箱から出して、数時間陰干しをしていただくと、虫やカビはつきにくくなります。
●こんなお料理にどうぞ
冷やしそうめん、にゅうめん、そうめんチャンプルーなど
全国の大根
熊本県産 まげ素麺
徳島県産 半田めん