卵(鶏卵)の紹介 |
| ■卵(鶏卵)の紹介 | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●卵(鶏卵)の特徴 『卵』には、タンパク質・レシチン・コレステロールといった脂質や、ビタミンなどがたっぷり含まれています。これらは、細胞を維持するのに必要な成分であり、様々なホルモン類を作るのにも必要不可欠です。特にコレステロールは細胞膜を構成する物質の一つであり、また神経組織の成分でもあります。 つまり、コレステロールは人の生命や健康になくてはならない大切なものなのす。これを多く含んでいるのが『卵』というわけです。 コレステロールの過剰摂取が気になる方は多いと思いますが、卵のコレステロールは善玉であり、全く心配ないのです。 また、白い卵と赤い卵がありますが、「赤い卵の方が栄養価が高い」と思っている方もいるかもしれませんが、栄養価は殻の色とは関係ないようです。殻の色は、主にニワトリの品種によるもので、栄養の違いはニワトリの食べるエサに大きく影響されるようです。 ●卵(鶏卵)はどこで生まれたの? 私たちの生活に身近な卵ですが、食べられるようになったのは江戸時代頃からだと言われています。ニワトリは紀元前100年頃に朝鮮半島から伝わりましたが、日本は仏教の影響で肉食を禁忌する風習があり、ニワトリが産む卵もなかなか食用とされなかったようです。 ●卵(鶏卵)の保存方法 卵は、とがった方を下にして冷蔵庫で保存します。スーパーなどで売られている卵は、きれいに洗ってあるので家庭で洗う必要はなく、逆に家庭で水洗いすると、卵を細菌から守ったり呼吸作用を調節しているクチクラ層がはがれてしまい、腐りやすくなってしまいます。もし、汚れたりして水洗いした場合は早めに食べるようにしましょう。 ●こんなお料理にどうぞ 目玉焼き、卵焼き、オムレツなど |
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