シナモン(ニッキ)の紹介

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■シナモン(ニッキ)
シナモン
※写真は、イメージ画像です。
●シナモン(ニッキ)の特徴
シナモン(ニッキ)はクスノキ科で、日本名は桂皮または肉桂です。シナモン、カシア、ニッキともクスノキの一種の樹皮をはぎ取って乾燥させた物です。 樹皮を丸めて棒状にしたものと、粉にしたものが売られています。厳密にはシナモンと呼べるのはスリランカ産だけです。 ちょっと辛味のある刺激的な香りのニッキに対し、シナモンはあくまでもさわやかで上品な香りがします。
●シナモン(ニッキ)の歴史
シナモン(カシア)は紀元前4000年頃からエジプトでミイラの防腐剤として使われ出しました。 また、儀礼にも頻繁に使われていたようです。日本には8世紀前半に伝来しています。
●シナモン(ニッキ)の保存方法
冷暗所に保存して早めに使い切るようにしましょう。
●こんなお料理にどうぞ
アップル・パイ、八つ橋、シナモンティーなど
全国のシナモン(ニッキ)
スリランカ産 クロス シナモン