生クリームの紹介

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■生クリーム
生クリーム
※写真は、イメージ画像です。
●生クリームの特徴
乳脂肪分18.0%以上で 「牛乳から乳脂肪分を分離したもの」を指します。日本では「コーヒー用」(乳脂肪分:20〜35%)と、「ホイップ用」(乳脂肪分:45%以上)に分けられます。
●生クリームの歴史
ヨーロッパでは17世紀の初め頃から、お菓子の生地に生クリームが使われ、18世紀頃には泡立てた生クリームが利用されていました。
日本では1923年から生クリームの製造がスタートします。しかし戦争によって洋菓子作りは休業状態に。終戦後、米軍進駐によって広まったクリスマスケーキがきっかけとなり日本の洋菓子作りも活気を取り戻します。
1953年頃には冷蔵ケースの普及に伴い、生クリームを使ったケーキが少しずつ普及。しかし、その頃はバタークリームのケーキが主流でした。1970年頃から、生クリームを使ったケーキが一般的になりました。デコレーション用の生クリームが開発されたためだそうです。
●生クリームの保存方法
冷蔵で1〜2日が限度です。パック入りのものは封を切ったあとは一気に使い切るようにします。また、冷蔵庫に入れる場合も振動を与えないことが大切です。
冷凍保存の場合は、ホイップしたあと一口大に搾り出すなどして、その状態のまま冷凍しましょう。次に使うときに便利です。
●こんなお料理にどうぞ
ホイップにしてショートケーキなどのトッピングに、ホットチョコレート、クリーム系のパスタソース、クラムチャウダーラザニアなど
全国の生クリーム
イギリス産 クロテッドクリーム
日本産 純生クリーム
日本産 生クリーム