桜(さくら)の紹介

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■桜(さくら)
桜(さくら)
※写真は、イメージ画像です。
●桜(さくら)の特徴
桜(さくら)はバラ科スモモ属(サクラ属)です。サクラの仲間は熱帯から北半球の温帯にかけて広く分布し、800種にも及びます。 日本にはヤマザクラ、オオシマザクラなど9種類の天然種と、それらを交配・改良してできた染井吉野などの人工種約300種があります。
花の塩漬けには関山などの八重桜が多く使われます。六〜八分咲きの時に摘んで、 塩と白梅酢一週間ほど漬け込んで作ります。
葉の塩漬けにはオオシマザクラが使われます。オオシマザクラは香りが強く、うぶ毛が少なく柔らかいので口当たりが良いためです。
●桜(さくら)の歴史
1717年、江戸長命寺の門番、山本新六が桜の葉を集めて塩漬けにし、これで餅をくるんで花見の席で売り出したところ大評判となり、これが今日の桜餅の原型となったと言います。
●桜(さくら)の保存方法
袋をしっかり閉じ、冷蔵庫などに保存してください。
長期保存する場合は色落ちを避けるために冷凍してください。ラップできっちり、できれば二重に巻き、冷凍庫に保管します。解凍は、冷凍庫から冷蔵庫に移動させ、ゆっくりと解凍させてください。
●こんなお料理にどうぞ
桜餅、桜あんぱん
全国の桜(さくら)
静岡県産 青葉・桜葉