山椒(さんしょう)の紹介

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■山椒(さんしょう)
山椒(さんしょう)
※写真は、イメージ画像です。
●山椒(さんしょう)の特徴
山椒(さんしょう)はミカン科さんしょう属で、幹、葉、花、実など植物全体に芳香を持っています。山椒の木は固いので、すりこぎに使われます。葉には極上の芳香があり、実にはさらにピリッとした辛味が加わります。
若芽、葉、花、実、樹皮などほとんどの部分が香辛料として使われます。
●山椒(さんしょう)の歴史
縄文時代の土器にも山椒の種が付着していたそうで、 有史以前から日本人に利用されていたようです。
栽培されるようになったのは明治以後で、それまでは山野に自生するものを摘み取って使ってきました。
●山椒(さんしょう)の保存方法
摘んだ葉をそのままレンジで軽く温め、乾いたら袋のなかにいれて細かく揉み、ビンへ入れて冷蔵庫保存します。
●こんなお料理にどうぞ
うなぎの薬味、炒め物、吸い物など
全国の山椒(さんしょう)
中国・韓国産 山椒(さんしょう)