紫蘇(しそ)の紹介

TOPへ戻るお問い合わせサイトマップ

 
■紫蘇(しそ)
紫蘇(しそ)
※写真は、イメージ画像です。>
●紫蘇(しそ)の特徴
ビタミン、ミネラルが豊富で、特にカルシウム、鉄分、カロチン等が他の野菜に比べて非常に多く含まれています。特有の香りはベリアルデヒドに由来しており、花、実、葉のいずれにも含まれています。細かく刻み香りを活かして食べるようにすると効果的です。
よく刺身のつまに用いられますが、これは生魚の匂い消しや魚毒による中毒を防ぐためです。
●紫蘇(しそ)の歴史
大葉と呼ばれる青じそと梅干し作りに必要な赤じそが有名です。その他に花や実を利用する、穂じそ、花穂じそなどがあります。紫蘇という漢字から分かるように、本来の種は赤じそだったようです。
中国南部、ミャンマー、ヒマラヤが原産で日本では古くから香辛野菜として栽培されていました。生で食べることから、新鮮、安全に特に注意が払われ、生産されているそうです。
●紫蘇(しそ)の旬
大葉(青じそ)は通年ですが、初夏から盛夏にかけてのものがもっとも美味しく旬だといえるでしょう。 赤じそは6〜7月です。
●紫蘇(しそ)の選び方
・色が鮮やかで変色していないもの
・葉先までピンとしているもの
・しそ独特の香りが強いもの
・大きくなりすぎていないもの(風味が落ちるため)
●紫蘇(しそ)の保存方法
・空気に触れさせないこと
・水分を十分に保つこと
・鮮度が落ちると香りが失われるので、早めに使い切る
・水で湿らせたキッチンペーパーに1枚ずつはさみ、密閉容器やポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すると、1週間程度もちます
・容器に水をはり、切り口を浸して、冷蔵保存してもよいでしょう。
●こんなお料理にどうぞ
薬味、お寿司のトッピング、刺身のつま、天ぷらなど
全国の紫蘇(しそ)
愛媛産 しそ(大葉)