ワインの紹介

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■ワイン
ワイン
※写真は、イメージ画像です。
●ワインの特徴
赤ワイン調理効果は、味の厚みが出て素材の味を引き締めたり、肉を煮込んだり焼く前に漬け込んでおいたりするのに使うと肉を柔らかくする効果があります。
白ワインの調理効果は、魚介類の生臭さを消し鶏肉を柔らかく仕上げ、風味を高め食材の調和をはかります。
●ワインの歴史
ワイン造りの最も古い記録ががメソポタミアの先住民が残した約6000年前のものといわれています。実際にワインを造り始めたのは、それよりも8000年程前と推定されています。ワインが一般化したのは紀元前1500年頃、クレタ島などエーゲ海の諸島に広がり、その後ギリシャ、さらにローマへと広がって行きました。このようにヨーロッパではワイン造りの歴史は数千年の歴史があります。日本のワイン造りの歴史は明治維新になってからです。当時、日本は米不足により、米からの酒造りは節減したい意向が強かったのです。政府はヨーロッパ、アメリカからぶどう苗木を輸入し、山梨県をはじめ各地でぶどう栽培とワイン醸造を奨励しました。当時のワイン醸造の知識といえば、書物や来日外国人からの伝授にすぎませんでしたが、本格ワイン(テーブル・ワイン)は日本の食生活に受け入れられず、日本産の本格ワインが製造され始めたのは戦後になってからでした。
●ワインの保存方法
直射日光を避け出来るだけ暗い場所が好ましく、蛍光灯は避けましよう。長期間保存するには比較的涼しく(理想的には15°C前後)、温度差の少ない場所を選びます。家庭内では北側の押入れや、床下ストッカーなどが適します。家庭用冷蔵庫での長期保存は、小さいびん(ハーフボトルの空きびんなど)に移し替えておくことをオススメします。
●こんなお料理にどうぞ
煮込み料理、ビーフストロガノフ、シチューチーズフォンデュ、パスタソースほか
全国のワイン
長野産 井筒ワインプレスラン赤・白
茨城産 クッキングスペシャルワイン
スペイン産 ドン・シモン