ブロッコリーの紹介

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■ブロッコリー
ブロッコリー
※写真は、イメージ画像です。
●ブロッコリーの特徴
一般的に食べるのは花蕾と呼ばれる、つぼみの集まった部分ですが茎や葉も食べることが出来ます。
ガン予防、風邪予防に欠かせない、美容にも効果的なビタミンCがレモンの約2倍含まれています。さらにカロチン(ビタミンA)、ビタミンB群、リン、カリウム、食物繊維などもたっぷり含んでおり、皮膚や粘膜の抵抗力を高める、血糖値を正常に保つ、便秘の改善などの効果が期待出来ます。また、ビタミンの一種である葉酸が他の食材に比べ非常に多く、貧血予防、動脈硬化の予防効果があります。
●ブロッコリーはどこで生まれたの?
ブロッコリーはイタリアが原産で、カリフラワーと同様にきゃべつを改良してつくられました。名前の由来はラテン語の「ブロッコ」=萌芽だといわれています。
日本へは明治の初期に入ってきました。そのころはあまり普及せず、日常的に食べられるようになったのはここ十数年のことです。おもな生産地は千葉、埼玉、愛知県。夏場には長野県の高原地帯でも生産されています。最近では台湾、アメリカからの輸入も増えています。
●ブロッコリーの旬は?
11月〜3月
●ブロッコリーの選び方は?
・つぼみが固く締まっていて中央が盛り上がっているもの
・紫がかっているのは、日当たりがよく霜をうけたもので甘みが濃く美味しいといわれています。
※色の濃さの違いは栽培温度の違いであり、鮮度や栄養価に変わりはありません。
※花が咲いて黄色くなっているものは味も栄養価も落ちているため避けましょう。
●ブロッコリーの保存方法
ブロッコリーは鮮度の低下が早いので、保存には適していません。購入したらなるべく早く食べきります。保存する場合は、ラップにくるんで冷蔵庫に入れましょう。
●こんなお料理にどうぞ
シチューグラタン、ソテーして付け合せに、煮込み料理、炒め物、茹でてあんをかけたり、温野菜のサラダになど
野菜とタコとホタテのマリネ砂ずりのコンフィのサラダにも登場しています。
全国のブロッコリー
北海道産 ブロッコリー
愛媛産 ブロッコリー
千葉産 ブロッコリー