えだまめの紹介 |
| ■えだまめ | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●えだまめの特徴は? 枝豆は大豆の未熟なものであるため、栄養成分も大豆によく似ています。 たんぱく質、ビタミンB1、B2、食物繊維、カルシウムが豊富。中でもビタミンB1は普段の食生活では不足しがちなので、積極的に取りたいものです。脂肪も野菜の中では多く、そのためカロリーは高め。大豆にはないビタミンCが多いのも特徴。特にたんぱく質は動物性たんぱく質に似たアミノ酸組成のためとても良質です。 ●えだまめはどこで生まれたの? 枝豆は大豆の未熟な実です。日本では穀物用としての大豆の栽培は古代から行われていましたが、枝豆として盛んに用いられるようになったのは、17世紀末、江戸時代。夏になると往来に枝豆売りの姿が見られたようです。原産地は中国。日本への来歴は定かではない。現在では大粒で甘味に富んだ品種が育成されているが、各地に古くからの品種が残っており、山形県の「だだちゃ豆」、新潟県の「茶豆」は有名。 ●えだまめの旬は? 7〜8月の盛夏が旬で一番美味しいとき。3月ごろから温室のものが出始め、ごく寒い時期を除いてほぼ年間を通して出回っています。 ●えだまめの選び方は? 枝豆は収穫して半日ほどおくと甘味が半減してしまうので、収穫後すぐに茹でて冷凍した物が流通しています。生の枝豆はなるべく枝付きのままを買って、茹でる直前に枝からはずした方がよい。 ・枝にさやが密集している物が良質。 ・緑色が濃くてさやがふっくらとふくらみ、大きさも揃っている物がよい。 ・枝や葉が茶色くなっていたり、さやがまばらに付いている物はさける。 ●えだまめの保存方法 生のままの保存はおすすめできません。買ってきたらすぐに茹でるのが一番。その日のうちに食べない場合は、硬めに茹でて水気を切り、冷凍保存を。解凍は沸騰した湯に凍ったまま入れてさっとひと茹でします。 |
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