ふきの紹介

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■ふき
ふき
※写真は、イメージ画像です。
●ふきの特徴
ふきは、山野に自生しているものと、野菜として栽培しているものがあります。葉枝部分を食べますが、花のつぼみの部分はふきのとうと呼ばれ、ほろ苦い味が特徴です。栽培されている品種はほとんどが「愛知早生」で、他に「水ぶき」、「秋田ぶき」が有名。愛知早生は収穫量も多く、苦味が少なく香りが良いため一般的に広く好まれます。水ぶきは大阪府、群馬県がおもな産地。香りがよくて柔らかな品種です。淡い緑色をした秋田ぶきは、料理用よりも砂糖漬けなどの原料として用いられます。
●ふきはどこで生まれたの?
ふきの原産は日本で、湿気・日陰を好み、全国的に山野に自生しています。古くは平安時代から栽培されていたようです。冬に黄色い花が咲くことから冬黄(ふゆき)と呼ばれ、それがつまって「ふき」という呼び名になったと言われています。ふきのとうはふきの花蕾で、春の訪れをつげる山菜のひとつです。
●ふきの旬は?
3〜5月
●ふきの選び方は?
・葉が赤く変色しておらず、みずみずしい色のもの
・葉がついている場合は、葉がしなびていないもの
●ふきの保存方法
保存する場合は湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫に入れます。
全国のふき
福島産 ふき
山形産 天然フキ
青森産 ふき(瓶詰め)