ごぼうの紹介

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■ごぼう
ごぼう
※写真は、イメージ画像です。
●ごぼうの特徴は?
独特の香りと歯ごたえを楽しむごぼうは、最近では食物繊維を多く含む野菜として注目されています。「ごぼうは肥料でなく土でつくる」といわれるほど、通気性、保水性などの土の良し悪しが品質を大きく左右します。連作をきらい、同じ畑では3年に1度しかつくれないなど、姿に似ず繊細
な作物です。生産地は関東地方が中心ですが、北海道が新興産地として生産量を伸ばしています。アクがとても強いので、15分以上水にさらして調理する必要があります。香りやうまみは皮の付近に多いので、皮を剥いてしまうのではなく、包丁の背などで、こそげ落とす程度にしましょう。切ったごぼうは酢水につけると変色を防ぐことが出来ます。
●ごぼうはどこで生まれたの?
原産地はユーラシア大陸北部、ヨーロッパから中国にかけてで、日本へは平安時代に中国から薬草として伝わったといわれています。日本では多種多様に調理されて食べられていますが、ごぼうを食用としているのは日本と台湾くらいで、中国では主に漢方薬として使われています。
●ごぼうの旬は?
11月から2月の秋〜冬
●ごぼうの選び方は?
ごぼうは乾燥しやすいため泥付きの方が鮮度や風味が保たれやすく、太さが均等でひげ根の少ないものを選びましょう。洗いごぼうの場合は、表面のきめが細かくひび割れていないものを選びます。
●ごぼうの保存方法
長く保存する場合は、泥付きがおすすめですが、ごぼうは鮮度が落ちやすいのでなるべく使う分だけを買うようにしましょう。泥付きの場合は、そのまま新聞紙に包んで風通しの良い涼しいところへ。洗いごぼうはポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
全国のごぼう
宮崎産 ごぼう
熊本産 食物繊維たっぷり ごぼう
群馬産 ごぼう