グリーンアスパラガスの紹介

TOPへ戻るお問い合わせサイトマップ

 
■グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
※写真は、イメージ画像です。
●グリーンアスパラガスの特徴は?
実はどちらも同じ品種のアスパラガスなんです。よく缶詰などで売られている白いアスパラガスは盛り土の中で育ち、日光に当たらないうちに収穫します。反対に土盛りしないで、日光にたくさん当たって育ったのがグリーンアスパラガスです。味や栄養も違うのでお料理によって使い分けられます。栽培方法が違うと栄養価もかなり違ってきます。もちろん日光をたくさん浴びて育ったグリーンアスパラガスの方が栄養価は高いのです。主な栄養はカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが含まれています。穂先には毛細血管を丈夫にする働きのあるルチンが多く含まれていて、動脈硬化や高血圧の予防によいと言われています。残念ながら日光に当たらず育ったホワイトアスパラガスの栄養は、ビタミンCが少し含まれている程度。でもクリーミーな歯触りと風味が魅力でいろいろな料理に利用されています。

●グリーンアスパラガスはどこで生まれたの?
アスパラガスは歴史が古く、約2000年以上前から栽培されていたと言われ、ヨーロッパから西アジアに自生していた昔から利尿剤や鎮静剤として利用され、食用というより薬用として使われていたようです。日本へは、江戸時代にオランダ人によって長崎に伝えられました。

●グリーンアスパラガスの旬は?
5月〜6月

●グリーンアスパラガスの選び方は?
全体的に肉圧で緑色が鮮やかなもの。茎にしわがなく、みずみずしく、切り口も変色していないもの。穂先がよく締まり丸みが形よく整っているもの。

●グリーンアスパラガスの保存方法
色が変わる程度に、サッと茹で、冷凍保存するとよい。生のまま冷蔵庫に入れておくより、栄養や香りが長持ちする。
全国のグリーンアスパラガス
北海道産 太田さんの奇跡のアスパラ