グリーンピースの紹介

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■グリーンピース
グリーンピース
※写真は、イメージ画像です。
●グリーンピースの特徴
えんどうの仲間には利用のしかたによって、さやえんどう、スナップエンドウ、グリーンピースなどの品種があります。その中のグリーンピースは、別名を実えんどうともいい、大きくなった緑色の豆を食用とする品種で、多くは缶詰や冷凍食品として市場に出回っています。利用方法は、豆ご飯として利用されるほか、塩茹でにしてお酒のつまみなどに利用されています。
●グリーンピースはどこで生まれたの?
地中海北岸かイランのあたりと考えられています。 ヨーロッパでは石器時代の遺跡からもエンドウ豆が発掘されるそうで、最も古い作物の一つと言えるでしょう。
長い間穀物として(豆として)利用されてきましたが、品種改良によって17世紀にサヤエンドウが、 18世紀にグリーンピースができました。 日本には「続日本書紀」にもエンドウに関する記述が見られることから、7〜8世紀にはすでに遣唐使などによって、持ち込まれていたと考えられます。サヤエンドウとグリーンピースは江戸時代にヨーロッパから入ってきました。
●グリーンピースの旬は?
3〜6月
●グリーンピースの選び方は?
グリーンピースは、さやが瑞々しく、萎びていないものを選びましょう。さやが黒ずんでいるのは古くなった証拠です。また、さやに豆が端から端まで詰まっていること、さやの形に凹凸がなく、豆の粒が揃っていて青々と艶のあるものが新しいグリーンピースです。「むき実」で売られているグリーンピースを購入する場合は、緑色の濃いものを選びましょう。気温が高いと、すぐに発芽してしまうので、白い根の出ているものは避けた方がよいでしょう。
●グリーンピースの保存方法
長期保存の場合は、茹でてから冷凍します。
全国のグリーンピース
愛媛産 グリーンピース
佐賀産 グリーンピース
兵庫産 ツタンカーメンのえんどう豆