ほうれん草(ほうれんそう)の紹介

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■ほうれん草(ほうれんそう)
ほうれん草(ほうれんそう)
※写真は、イメージ画像です。
●ほうれん草の特徴
東洋種は葉が小さく、先がとがっていて切り込みがあり、根がピンク色なのが特徴です。アクが少なく、甘味があるのでおひたしに向いていますが、栽培に手間がかかり、生産量が減ってきています。西洋種は葉が大きくて丸く、肉厚で根は緑色です。暑さに強く収穫量は多いのですが、アクが強いため炒め物などに向いています。最近は東洋種と西洋種の混ざったものや、サラダほうれんそうというアクが少なく生食出来るものもつくられています。
●ほうれん草はどこで生まれたの?
ほうれんそうの原産地については、アフガニスタンとイランの2つの説があります。日本には17世紀に中国から東洋種が、19世紀にフランスから西洋種が入ってきました。
●ほうれん草の旬は?
1月〜1月
●ほうれん草の選び方は?
葉の緑色が濃く、肉厚で茎がしっかりしているもの、東洋種なら根が赤いものを選びましょう。
葉から水分が蒸発するとしおれてしまうので、新聞紙にくるんでビニール袋などに入れ、冷蔵庫の
野菜室に立てて保存しましょう。
●ほうれん草の保存方法
長期保存する場合は下茹でして根元を切り、水気をしぼって小分けにして冷凍保存します。ただし解凍するときは冷蔵庫で時間をかけて自然解凍しなければ栄養素が破壊されてしまうので注意しましょう。
全国のほうれん草
愛媛産 ほうれん草