小松菜(こまつな)の紹介

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■小松菜(こまつな)

※写真は、イメージ画像です。
●小松菜の特徴は?
カロチン、ビタミンCが豊富なうえに、ほうれんそうの5倍と、たいへん多くのカルシウムを含んでいるのが小松菜の最大の特徴です。なんと、小松菜100g中には牛乳300ccに匹敵するカルシウムがあります。その他、ビタミンB群、K、E、繊維質、葉緑素も含んでいます。また、ほうれんそうと比べてアクの少ないのも特徴のひとつ。アクが少ないと、ビタミン、ミネラルの吸収率が高く、効率が良くなります。おひたし、炒め物、サラダ、みそ汁の具などレパートリーの広い野菜ですので、骨粗鬆症や成人病の予防のためにも、積極的にたくさん食べてほしい野菜です。
●小松菜はどこで生まれたの?
中国が原産で、冬に収穫されることから冬菜、雪菜などとも呼ばれています。寒さに強く、霜がおりると甘みを増して味がよくなります。関東地方での栽培が多く、関東では正月の雑煮に欠かせない野菜です。
●小松菜の旬は?
12月〜3月
●小松菜の選び方は?
・葉は、鮮やかな緑で艶があるもの
・葉肉は厚くてやわらかく、茎があまり太くないもの
●小松菜の保存方法
保存するときは、濡れた新聞紙で包んでポリ袋へ入れ、冷蔵庫に立てた状態で保管します。調理する前に根の部分を冷水につけると、葉がシャキッとします。傷みやすいので、なるべく早めに使いきりましょう。
全国の小松菜
栃木産 豊かな自然の中で育った 小松菜
群馬産 有機栽培 小松菜
京都産 京の小松菜