水菜(みずな)紹介

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■水菜(みずな)

※写真は、イメージ画像です。
●水菜の特徴
水菜はアブラナ科の野菜です。ヒイラギ菜の別名どおり、細かいギザギザの切れ込みが特徴です。
茎は白くやわらかで、ほのかな苦味を持っています。鯨肉と一緒に食べるハリハリ鍋の主役野菜です。壬生菜は水菜の一種で、京都の壬生地方で栽培されていたことから、こう呼ばれています。水菜の特徴である切れ込みがなく、丸みを帯びた細長い葉から丸葉水菜とも呼ばれます。シャキッとした歯ざわりと芥子のような香りが特徴です。千枚漬の添え物として使われます。
●水菜はどこで生まれたの?
江戸時代の書物に東寺や九条辺りで栽培されていた記録があり、江戸時代以前から京都を中心に栽培されてきたものと考えられています。今では京都府内のほぼ全域で栽培されています。
●水菜の旬は?
12月〜3月
●水菜の選び方は?
・葉の緑色が濃く、しおれていないもの
・茎にツヤがあり、まっすぐにのびているもの
・白と緑のコントラストが美しく現れているもの
●水菜の保存方法
湿らせた新聞紙に包みポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に立てた状態で保存をします。日持ちはしませんので、早めに使いきりましょう。長期保存をしたい場合は、茹でてから冷凍すると良いでしょう。
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