なすの紹介

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■なす
なす
※写真は、イメージ画像です。
●なすの特徴
なすの95%は水分で、主成分は糖質です。紫色の色素を作っているナスニンとポリフェノールにはコレステロール値を下げる働きがあります。
昔から、のぼせや高血圧の人が食べるとよいとされてきました。夏野菜は全般に体を冷やす作用がありますが、特になすの効果は強く、暑気あたりしそうな時や体のほてりが強い時に食べると効果的です。
●なすはどこで生まれたの?
原産はインドです。日本には奈良時代に中国から伝わり、そのころからお漬け物などに使われ、古くから日本人に親しまれた野菜のひとつです。「なす」という名前の由来は「早く実が成る」ことからだそうです。ちなみに英語では「Eggplant」といいます。丸なすの卵のようなカタチから名付けられたみたいですね。
●なすの旬は?
6月〜9月
●なすの選び方は?
濃い紫色で光沢があり、ひびや傷のないもの。へたがみずみずしくトゲがチクチク固いものを選びましょう。皮が茶色なものは鮮度が落ちています。
●なすの保存方法
水分が蒸発しやすいので、1個ずつ丁寧にラップし、冷蔵庫の野菜室へ保存してください。冷やしすぎても味が落ちてしまうので、なるべく早めに使い切ってください。
全国のなす
青森産 なす
長野産 丸ナス
高知産 茄子