ねぎの紹介 |
| ■ねぎ | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●ねぎの特徴 種類別では「青ねぎ」、「白ねぎ」、「あさつき」、「わけぎ」、「下仁田ねぎ」、「ポロねぎ」などがあります。青ねぎは最も一般的なねぎで、緑の部分が長く、香りがあって柔らかです。生でも加熱しても食され、主に関西より西の地域で消費されています。「万能ねぎ」「奴ねぎ」とも呼ばれる細ねぎは、青ねぎを若どりしたもので、あさつきに比べると柔らかいのが特徴です。白ねぎは、葉の下の白い部分に土をかぶせて育てたもので、別名「根深ねぎ」。関東ではねぎといえば白ねぎのことをさします。根の浅いところで出来るあさつきは、最も細い種類で薬味などに使われます。わけぎは、ねぎと玉ねぎの雑種で、ゼリー状のとろみが特徴。根元が多くの株に別れたことから「分葱(わけぎ)」と呼ばれました。群馬県下仁田特産の白ねぎ、下仁田ねぎは、丈が短く太めで、加熱すると甘味と柔らかさが増します。ポロねぎは地中海原産の西洋種で白い部分だけを食 べます。こちらも加熱すると甘味ととろみが増します。 ●ねぎはどこで生まれたの? ねぎの原産は中国で、日本へは朝鮮半島を経て渡来してきたといわれていますが、日本書紀にも記されているほど古くから食されています。 ●ねぎの旬は? 11〜2月 ●ねぎの選び方は? 青ねぎは葉先がピンとしているものを。白ねぎは白い部分がよくしまっていて押さえると固く、白と緑の色が鮮やかなものを選びましょう。 ●ねぎの保存方法 保存するときは、丸ごとの場合は新聞紙に包んで冷暗所におきます。切った場合はビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。青ねぎを小口切りにした場合は冷凍保存すると1個月はもち、そのまま料理に使えるので便利です。 |
| 全国のねぎ | |
| 鳥取産 | 白ねぎ |
| 愛媛産 | 白ねぎ |
| 山形産 | 長ねぎ |