ピーマンの紹介

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■ピーマン
ピーマン
※写真は、イメージ画像です。
●ピーマンの特徴
一般的な緑のピーマンは若いうちに収穫した未熟果です。赤熟したものは青臭さも薄れ、甘みと酸味が加わり、生でも食べやすくなります。最近は「オランダパプリカ」という名の、オランダ産の色鮮やかな大型ピーマンが増えてきました。よく見かける赤や黄色のほかに、オレンジ、紫、白、黒、茶の7色があります。肉厚で甘い、生食用のピーマンです。甘みが一番強いのは黄色。オレンジは甘みにバランスよく酸味が加わり、赤はやや酸味が勝っています。茶は後味にほのかな甘みを感じます。紫、白、黒は甘みも酸味もないだけに、どんな料理にも合います。
●ピーマンはどこで生まれたの?
ピーマンととうがらしは同種の野菜で、原産地は南米です。16世紀にポルトガル人によって伝えられましたが、当時入ってきたのはとうがらしで、甘み種は明治時代初期に入ってきました。1950年代まで一般消費はほとんどありませんでしたが、食生活の洋風化や嗜好の変化にともない消費が急増し、今では台所になくてはならない野菜のひとつとなっています。
●ピーマンの旬は?
6月〜7月
●ピーマンの選び方は?
新鮮なピーマンは、緑色が濃く肉厚で、つやとはりがあるもので、ヘタの切り口が新鮮な物を選びましょう。
●ピーマンの保存方法
保存方法は、水気をとり密閉した袋に入れて、野菜室で保存するとよい。ピーマンの賞味期限は約1個月ですが、ピーマンの栄養成分が徐々に減少するので、なるべく早めに食べるようにしましょう。
全国のピーマン
茨城産 デリシャスピーマン
青森産ほか ピーマン
京都産 ピーマン