れんこんの紹介

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■れんこん
れんこん
※写真は、イメージ画像です。
●れんこんの特徴
れんこんは、はす(蓮)の地下茎です。日本では現在もともと自生していた在来種と、中国から伝わった中国種が栽培されています。在来種は細長く茶色がかった肌色で、中国種よりも粘りが強く切り口から糸を引くほど。地下茎が深くて収穫量が少ないため、一部の地域でしか栽培されていません。中国種は地下茎が浅くふっくらとして掘り出しやすく、病気にも強いので、現在栽培されている主流となっています。在来種よりも粘り気が少ないのでシャキシャキした食感が特徴です。
●れんこんはどこで生まれたの?
はすはユーラシア大陸に広く自生していたものがインドで観賞用として栽培されはじめ、中国に渡って食用とされました。現在でもれんこんを好んで食べるのは中国と日本だけといわれています。
●れんこんの旬は?
11〜3月
●れんこんの選び方は?
節と節の間が長くてきれいな円柱型のもの、表面につやがありふっくらと太くて重みのあるものを選びましょう。
●れんこんの保存方法
丸ごと保存する場合はぬらした新聞紙に包んでビニール袋にいれて冷蔵庫へ。切ったものは切り口をぴったりとラップでおおうと変色が防げます。
全国のれんこん
茨城産 泥つきれんこん
徳島産 れんこん