ししとうがらしの紹介

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■ししとうがらし
ししとうがらし
※写真は、イメージ画像です。
●ししとうがらしの特徴は?
実の先端が獅子の鼻に似ていることから、漢字では獅子唐辛子と書きます。原産地は南米で、ピーマンと同じとうがらしの仲間です。とうがらしの仲間には辛味種と甘味種がありししとうは小型の甘味種になります。
●ししとうがらしはどこで生まれたの?
中南米が原産で、歴史は2000年以上前に遡ります。当時、利用されていたのは辛みのある「とうがらし」でした。15〜16世紀の大航海時代にコロンブスがヨーロッパへと伝え、香辛料としてヨーロッパ各地に広がりました。以後、さまざまな品種が生まれることとなります。日本に伝わったのは16世紀で、ポルトガル人によって持ち込まれたといわれ、「南蛮」と呼ばれていました。この当時普及したのは、辛みのある「とうがらし」タイプのものでした。
●ししとうがらしの旬は?
7月〜9月
●ししとうがらしの選び方は?
・色が鮮やかな緑色のもの
・ヘタの部分が黒ずんでいないもの
・身がしなやかなもの
※成熟するとかたくなるため、通常は未熟なものを食します。
●ししとうがらしの保存方法
糖味噌につけたり、さっと湯がいておけば保存出来ます。そのままで保存するときは、10℃くらいの冷暗所で保存しますが、夏場は早めに使い切るのがよいでしょう。
全国のししとうがらし
千葉産 ししとう
千葉産 種ごとどうぞ ししとう
高知産 ししとうがらし