春菊(しゅんぎく)の紹介

TOPへ戻るお問い合わせサイトマップ

 
■春菊(しゅんぎく)
春菊(しゅんぎく)
※写真は、イメージ画像です。
●春菊(しゅんぎく)の特徴は?
独特の香りが特徴。アクが少ないので、葉のやわらかい新鮮なものはサラダにして、レモンやドレッシングでいただくと栄養を無駄なく摂れます。鍋にするときは、食べる直前に鍋に入れ、ゆずなどの柑橘類をかけて食べましょう。おひたしにするときは、ビタミンCが流れ出てしまうので、茹で時間は短めに。油と合わせると栄養が無駄なく摂れるので、かき揚げやソテーなどに挑戦してみてはいかがでしょうか?
●春菊(しゅんぎく)はどこで生まれたの?
原産地は地中海沿岸で、日本には17世紀に伝わったとされています。日本をはじめ東アジアの地域で食べられていますが、ヨーロッパでは観賞用に栽培されています。
名前の由来は、春に花が咲く菊ということから「春菊」。関西では、菊の葉に似ていることから「菊菜」と呼ばれることもあります。
●春菊(しゅんぎく)の旬は?
11〜3月
●春菊(しゅんぎく)の選び方は?
・色が鮮やかで、葉の先までシャキッとしているもの
・茎が細くて短く、ハリのあるもの
●春菊(しゅんぎく)の保存方法
<冷蔵>
濡れた新聞紙やキッチンペーパーで包み、穴を開けたポリ袋に入れ
立てた状態で冷蔵保存します。早めに使い切りましょう。
<冷凍>
固めに茹でてから、よく水気を切ったあと保存袋に入れ冷凍します。
●こんなお料理にどうぞ
すき焼きの具材、鍋焼きうどん鍋物、おすましなど
全国の春菊
茨城産 サラダ春菊
徳島産 春菊
高知産 サラダ春菊
青森産 おいしい春菊